文字を強調する看板製作なら立体文字看板がおすすめ

文字を強調する看板製作なら立体文字看板がおすすめ

 

街の中で増えてきている立体文字看板。立体感があることで高級感や重厚感を演出できるものです。立体看板文字の特徴と素材について、カルプ・アクリル・アルミ複合板の3種類を詳しくご紹介します。また、よく看板に使用される文字はどんな特徴を持った文字なのか、立体文字が与える看板への影響と注意点もお伝えします。

 

目次

 

立体看板文字の特徴と素材

立体文字の看板はどんな所で良く使用されて活用されているのかをご紹介し、良く使用される文字の素材は何なのか。どんな特徴のある文字が使用されているのかを見ていきましょう。

 

 

さまざまな場所で活用できる立体文字看板

さまざまな場所で活用できる立体文字看板

 

お店や会社の雰囲気を壊さずシンプルかつ存在感がある立体文字。文字以外にも、会社のロゴや洋服屋さんのマークにもなっていたりします。屋外、屋内問わずに使用できてさまざまなシーンで大活躍しています。

 

 

立体文字で使われる素材の違い

立体文字は別名チャンネル文字や箱文字ともいわれています。立体感のある文字を表現するとき、おもに以下のような素材を使用することが多いです。

 

ステンレス文字


材質はステンレスなので、サビに強く寿命が長いのが特徴。ステンレス独特の光沢を活かしたり、鏡面加工して輝く美しさを演出できます。フィルム加工、メッキ加工などもできるので、重厚感ある文字を演出できます。

 

 

カルプ文字


雨水など耐水性に優れているのでどんな場所でも使用できます。樹脂素材がベースになっています。その上にアクリル板やアルミ複合板などを貼り、さらにフィルムやカラープリントを張ります。側面を塗装すると汚れ防止が腐食を防ぐ効果があります。軽く設置が簡単にできます。

 

 

アクリル文字


合成樹脂であるアクリルを素材としている文字です。厚みが3・5・10ミリメートル程度のものをくりぬいて使用しています。耐久性があり、室内用の立体看板などで使用されています。小さい文字もレーザーカットなどで作成できます。文字の輪郭がはっきりするので背景負けしません。重量がないので接着のみで付けられれるのが魅力です。

 

 

アルミ複合板


発砲プラスチックを薄いアルミではさんで作られたアルミ複合板でできています。そのため、軽くて耐久性があり加工もしやすいです。さまざまなデザインに対応でき、軽さから屋外に設置されることが多いです。サビや腐食しないためにフィルムを貼り、フリント貼りにします。取り付けも針金やビス止めができるので簡単です。

 

 

亜鉛鉄板文字


亜鉛鉄板の表面は酸化被膜があるため、水に強いです。長期間使用できるので、大きい箱文字に使用されています。ステンレスとは違ってそのままの素材を活かすのではなく、フィルムを貼ったり塗装して使用します。

 

 

 

【カルプ文字の特徴】

店名やお店のロゴマークなどに使用されており、店舗を強調してより認識してもらえやすい効果があります。店舗の入り口の上部分に多く設置されています。文字の厚みは約30ミリメートルになり、金属を使用した立体文字に倉根て価格を抑えることができます。背景と同じ色にすることで統一感を出すこともできます。水にも強いので屋外にもおすすめです。

 

 

 

【アクリル文字の特徴】

厚みのあるアクリルから切るので側面も同じ色にすることができます。くりぬいて作成するので、貼り付けている面がなく、美しい仕上がりになります。ビルのエントランスやロビー内の会社名やロゴ、受付カウンターや店舗内で場所を案内したい時に強調させる効果があります。

 

不透明の白や黒、透明の文字が作れるのもアクリルのみです。アクリル独特の光沢さ光の反射の美しさを表すこともできます。また、塗装やフィルムを貼ることも可能です。厚さも3ミリメートルからあり、目立たせたい分だけ厚くできます。

 

 

 

 【アルミ複合板文字の特徴】

厚みをあまり必要としない箱文字を求めている場合、一番お得にできる素材です。
店舗の入り口上部などに設置し、安く立体文字を使用したい場合におすすめです。3ミリメートルの厚さであり、耐久性もあるので屋外に使用できます。でこぼこしてカットした文字が張れない外壁などにも、ビスや針金、パイプで付けることができます。レーザーカッターであらゆる形にカットできるので、お店のマスコットキャラクターなどを貼り付けてみると大きくお店のイメージが変わるでしょう。また、軽量ですので設置が楽です。

 

 

立体文字が与える看板への影響と注意点

文字の形、大きさなどによって看板の印象が変わってきます。そして、集客にも影響があります。そのため、どんな文字をどんなサイズで看板を作成すれば集客に繋がるのかをご紹介していきましょう。

 

 

箱文字と切り文字の特徴

箱文字と切り文字の特徴

 

・箱文字
文字の厚みが10ミリメートルから100ミリメートルの文字看板のことです。別名チャンネル文字とも呼ばれています。文字内部は空洞になっており、LEDやネオンを中に入れることもできます。また、文字の厚みは文字高さの10%が適切とされています。

 

 

・切文字
厚み1ミリメートルから10ミリメートルほどに切り抜いた文字看板のことです。
透明のアクリル板のベースにアクリル切文字を貼り、板をビスで固定するとおしゃれな看板になります。ビルの中のオフィスなどで良く見かけるかと思います。

 

 

看板製作で立体文字を取り入れる時の工夫

いくつか立体文字看板のデザイン例をご紹介しましょう。

 

戸建て住宅での金属切文字表札
ご自宅の名前や番地などをアートのような筆記体を金属切文字で作ってあります。もし、自宅でお教室などを開いている場合にはその表札にもぴったりです。

 

入口の壁面にあるステンレス切文字看板
ホテル名やマンション名が入口壁面によくあるかと思います。ステンレスにすることで高級感がさらに出ます。そして、長期耐久があるので安心です。また、ホテルのドアにある部屋番号にも使用されている場合もあります。

 

エステ店やフィットクラブ入口切文字看板
高級感を演出しているステンレスの鏡面仕上げの看板です。高級クラブなどでも見られるかもしれません。照明を上手にあてることでさらに雰囲気を醸し出すことができます。

 

キッズスペースを知らせるアクリル切文字看板
鮮やかな色が特徴のアクリルを使用し、厚めの5ミリメートルのアクリルを使用するとポップでかわいい印象を与える看板になります。

 

展示会でのスペース前の箱文字看板
車の展示会やゲームの展示会などで、出品スペース前に社名を大きくLEDで輝かせている箱文字看板。展示会は、大きな会場で行うため目立つために電飾を使用している場合があります。そして、文字の厚みがあるため立体的に見え目立つことができます。

 

病院のステンレス箱文字看板
総合病院など外壁の上部に病院名を設置している所もあります。その時には、外壁にあるようにステンレスの箱文字看板を使用し、高級感ある地上からでも十分目立つように設置されています。

 

学校の門にある学校名箱文字看板
小学校から大学まで門の所にある学校名はステンレス箱文字看板やアクリル箱文字看板などが使用されています。専門学校とかですと、アクリルやカルプを使用し学校の雰囲気を出している場合もあります。

 

アルミ複合板切文字看板
商店街のお店やドラックストアーの店舗名は、外壁にお店のマスコットキャラクターを貼って集客アップをめざしています。設置も簡単で、薄い場合は接着材でも付けられます。

 

 

 

【看板に取り付ける立体文字の形を工夫する】

文字の形には他にも種類があり、文字の形から雰囲気まで変わってきます。まず、断面がかまぼこのような断面をしている文字をかまぼこ文字といいます。木彫りをしたかのようになっており、発砲スチロールなどで形を作りコーティングして仕上げてあります。特殊な技法を必要とするため、製作できる人が限られています。

 

かまぼこ文字は、一般的な文字より人が書いたような文字になるため、筆文字や角丸の書体にぴったりです。うどん屋さんやお寿司屋さん、居酒屋など和の飲食店に多く使用されています。

また、角のない丸みをおびた文字を角丸文字と言います。角がないと曲線になるため、女性的という印象を与えることができるので、ケーキ屋さんやカフェなどやさしい雰囲気を出したい場合に使用されています。

 

 

【看板に取り付ける立体文字の大きさを工夫する】

文字の大きさは、通行人との距離によって変わります。一般的に、通行人まで10メートルの場合は和文の文字高40センチ以上。英文は文字高30センチ以上か良いとされています。また、通行人まで40メートルと遠い場合は和文の場合160センチ以上、英文120センチ以上の文字高が良いとされています。

 

通行人との距離によって、大きすぎず小さすぎないことが重要であるので、設置する場合はしっかり確認してから設置しましょう。

 

 

立体文字看板の取り付け方

アクリル、カルプ、アルミ複合板の取り付け方

 

まず業者に文字看板の作成を依頼すると、文字がバラバラの状態で届きます。

取り付け原稿が同封してあるのでその原稿の文字の端をカッターなどで切り込みを入れていきます。ずれないように気を付けましょう。

切り込みを入れた端を表面が見えるように少しめくります。

文字を貼り付ける壁面や板をキレイに拭きます。少しでもホコリがあると文字が浮いてくるので注意が必要です。

②で作った文字取り付け原稿を貼り付ける場所にテープで止めます。

切り込みを入れた場所の上から貼り付ける場所に印を付けます。角の全てに印を付けると後貼りやすいでしょう。

印に合わせて文字を貼り付けて完成です。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか? 今回は、文字看板についてご紹介してきました。

 

・文字の素材の違い
・文字の大きさの違い
・文字の形の違い

 

この3点によって、人々が受ける印象が変わることが分かりました。このことを参考に、自分にぴったりの看板を製作してみてください。

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