看板制作・製作の事なら看板110番 > 最新情報・レポート > 壁面看板(ファサードサイン)|設置効果やLED・蛍光灯などの照明種類について&デザインのコツや取付までの価格を紹介

最新情報・レポート

ここでは、看板110番の最新情報やレポートを皆様に分かりやすくご紹介いたします。ご参考ください。

壁面看板(ファサードサイン)|設置効果やLED・蛍光灯などの照明種類について&デザインのコツや取付までの価格を紹介

壁面看板とは

看板の代表的な種類としては、壁面看板を思い浮かべる方も多いでしょう。また、実際にこの壁面看板の設置を検討しているという方もいるのではないでしょうか。しかし実際に設置する前には、その効果や種類、また価格などについてしっかり知っておきたいですよね。

 

そこで本記事では、それらの壁面看板に関する情報をまとめてご紹介していきます。またあわせて、表示面の内容はどのようなものがよいのかなどの、壁面看板のデザインについても簡単に解説していきますよ。壁面看板の設置を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

1.壁面看板(ファサードサイン)とは?どんな効果がある?

壁面看板の効果

ここではまず壁面看板がどのような看板なのか、また具体的にどのような効果が期待できるのかという、2点についてご紹介していきます。

 

壁面看板の基本情報になりますが、実際に設置を検討しているのであれば、これらのことについてもしっかりと知っておきましょう。

店舗や建物の壁面に設置される看板

壁面看板とは、名前のとおり店舗や建物の壁面に設置される看板のことを指します。なお壁面といっても、店舗や建物の入口、つまり正面に設置されることが多いようです。

 

また上記のような設置場所となることから、この壁面看板は比較的サイズが大きくなる傾向にあります。そのため、壁面看板はその店舗や建物にとってメインの看板となるのです。

 

つまり壁面看板は、設置された店舗や建物のイメージを伝えるものになるということ。なお壁面看板の効果としては、単にイメージ作りをするというだけではありません。

壁面看板の効果

壁面看板を設置することで期待できる効果としては、以下のようなものがあげられます。

壁面看板の効果

店舗・建物の認知向上

宣伝広告としての効果

壁面看板の効果としてまずあげられるのが、設置されている店舗や建物が何なのかという認知効果を向上させるということです。

 

たとえば、カレー屋が別々の建物として2店舗あったとします。一方は壁面看板でカレー屋と書いてある店舗、もう一方は壁面看板が設置されていない店舗です。

 

このとき、カレー屋であると認知することができるのは…前者の店舗となりますよね。このように、壁面看板にはその店舗や建物が何なのか認知してもらう効果を向上させることができるのです。

 

ちなみにこの例で見たとき、もしターゲットがお腹を空かせていた場合、どちらの店舗に入店するでしょうか。もちろん、壁面看板でカレー屋だとわかる方の店舗に入店することが予想できますよね。このことから壁面看板は、集客という点においてもメリットのある看板といえるのです。

 

また壁面看板には、宣伝広告としての効果もあります。

 

というのも、壁面看板というものは設置場所の関係上、人の目に触れやすい場合が多いです。そのため壁面看板にサービスや商品などを書いて、それを人通りや交通量の多い歩道や道路に面した店舗や建物の壁面に設置することで、それを宣伝させることができるのです。また、夜間でも認識してもらえるように照明を取り付けることで、24時間365日稼働の宣伝広告とすることができます。

 

このように壁面看板には、単なる店舗や建物のイメージ作りということ以外にも効果があるのです。

壁面看板の製作・デザイン作成・設置は「看板110番」へ

ここまでで、壁面看板の概要についてはおさらいすることができたのではないでしょうか。また具体的な効果を知ったことで、より壁面看板を設置したいと感じるようになった方も多いはず。

 

そうなったら、看板業者へ依頼することを考えますよね。しかし、看板業者は数多く存在します。そのため、最適な看板業者を探すのはなかなかに大変な作業となってしまうでしょう。

 

そんなときは、当サイトの看板110番をご利用ください。

 

看板110番は、お客様と看板業者とをつなぐマッチングサービスです。そんな看板110番では、日本全国対応可能となっていることからわかるように、多数の看板業者をご紹介することが可能となっています。そのため、壁面看板に強い看板業者をご紹介するということも可能ですよ。

 

また、看板110番は看板のことならなんでもご依頼をいただくことができるのです。そのため、壁面看板の製作はもちろん、デザインの作成や実際の取付施工という設置まで、まとめて対応することができます。

 

加えて、以下のようなうれしいポイントもありますよ。

看板110番を利用するメリット

現地調査込みの見積りが無料

受け付けは24時間365日対応

壁面看板の設置を検討しているという方は、ぜひ当サイトの看板110番をご利用ください。

2.壁面看板の照明種類|内照式・外照式&蛍光灯・LED

壁面看板の照明種類

壁面看板は、簡単にいってしまえば店舗や建物の壁面に設置されるプレート状の看板です。そのため、種類という種類はないように感じる方が多いでしょう。しかし、じつは壁面看板には種類がいくつかあるのです。

 

そんな種類わけの要素となるのが、照明です。ここでは、そんな壁面看板の種類としての照明についてご紹介していきます。照明は視認性に大きく関係してくるポイントなので、壁面看板の設置を検討している方はしっかりと覚えていってくださいね。

内照式と外照式

壁面看板の照明の種類としては、大きく内照式と外照式にわけることができます。

 

内照式とは、照明を内蔵して内部から壁面看板を明るくするというものです。一方外照式とは、スポットライトなどで壁面看板を外部から明るくするというもの。

 

もちろん内照式と外照式のいずれの照明においても、壁面看板を明るくして視認性を高めてくれるという効果があります。しかし、その見え方は大きく異なるのです。

内照式の照明での壁面看板の見え方

ムラなく全体が明るく見える

均一に明るくなるため視認性が高くなり文字も読みやすくなる

外照式の照明での壁面看板の見え方

光と影の部分ができることで立体感を生むことができる

高級感を出すなどの雰囲気を作ることができる

このように、内照式と外照式の照明では見え方が大きく異なります。そのため実際に壁面看板を設置する際には、どちらの種類が店舗や建物に向いているのかをよく吟味することが大切です。

 

また上記のこと以外に、メンテナンスや手入れという点にも注目しておくとよいでしょう。

 

一般的には、外照式の照明の方が交換が簡単であるといわれています。外照式はスポットライトのような形となるため、交換をする際は電球をつけ替えるという作業だけで済むのです。

 

壁面看板の照明を内照式にするのか外照式にするのか、見え方はもちろん、上記のようなメンテナンスや手入れというポイントもしっかりと考慮して選んでみてくださいね。

蛍光灯とLED

壁面看板の照明は、蛍光灯とLEDという種類わけをすることもできます。なお結論からいうと、これはLEDの方がおすすめです。

 

というのも、初期費用こそ高いですが、LEDの方が電気代を安く済ませることができて寿命も蛍光灯と比較すると5倍ほどの差となることがあるため。またこのように寿命が長いということから、メンテナンスや手入れという点において、LEDは照明の交換頻度が少ないというメリットもあります。

 

実際に照明をLEDへ交換するという方も多いようですよ。そのため壁面看板の照明としては、LEDを検討してみてはいかがでしょうか。

3.壁面看板のデザインのコツ|文字サイズ・情報量・色・書体に注目

壁面看板のデザインのコツ

壁面看板の設置を考えている方のなかには、表示面のデザインに関して悩んでいる方も多いのではないでしょうか。なお、そんな壁面看板のデザインを決めるにあたっては、いくつかポイントがあるのです。それが以下のようなもの。

壁面看板のデザインのポイント

文字のサイズは大きくする

情報量は選定する

書かれた内容が引き立つような色にする

店舗や建物のイメージや雰囲気にあわせた書体にする

上記の各ポイントに関して、以下で詳しく見ていきましょう。

文字のサイズは大きくする

壁面看板が設置されるのは、比較的高所となる場合もあります。このことから、ある程度文字のサイズが大きくないと、そもそも何が書かれているのかわからないということになってしまうことも。

 

そのため、文字が小さくなりすぎないようにすることが大切です。なおこの文字のサイズに関しては、以下のポイントにも関係してきます。

情報量は選定する

壁面看板は、その店舗や建物が何なのかという認知効果の向上、また宣伝広告という効果を発揮することのできる看板です。しかし表示面に書かれている文字数が多く、そして情報量が多くなりすぎてしまうと、書かれた内容をしっかり読み取ってもらうことができず、これらの効果を発揮できなくってしまうことがあります。

 

そのため、表示面に書く情報量は選定してしっかりと見える文字数とサイズの範囲内にとどめるようにしましょう。

 

ちなみに表示面に書く情報としては、「店名」「業種や職種」「ロゴ」などが適しているといわれています。ただし、これらの情報だけでは確かに店舗や建物が何なのかという認知効果は向上させられるかもしれませんが、顧客の誘導という意味では少し心もとないといえるでしょう。

 

そのため、たとえば焼肉屋などであれば特上カルビ〇〇〇円~、美容室などであればカット〇〇〇円~というように、具体性を持たせる方法があります。こうすることによって、何の店舗や建物なのかという認知向上に加えて、顧客の誘導もでき、集客につなげることが期待できるでしょう。

書かれた内容が引き立つような色にする

壁面看板に書かれた内容は、当然見えなければ意味がありません。このとき、色に着目することも大切となります。色によって、表示面の文字が目立つか目立たないかが左右されるのです。

 

壁面看板に書かれた文字そのものを引き立てるためには、基本的に暗いところには明るい色、明るいところには暗い色とすることが望ましいとされています。こうすることで、文字自体を目立たせることができるのです。

 

また、カルプ文字などを使って物理的に立体感を出して目立たせるという方法もありますよ。

店舗や建物のイメージや雰囲気にあわせた書体にする

壁面看板は、設置された店舗や建物のイメージを伝えるものとなります。そのため、店舗や建物にロゴがあったり、すでにほかの看板を設置していたりする場合には、書体をあわせるようにしましょう。

 

書体が異なると、イメージや雰囲気が大きく変わってしまうことがあります。

4.壁面看板の本体価格(製作費用)・デザイン料・取付施工費

壁面看板の価格

壁面看板の設置を考えている方のなかには、その価格が最も気になるという方も多いでしょう。そこでここでは、そんな壁面看板の価格についてご紹介していきます。

 

なお壁面看板の価格は、本体価格(製作費用)・デザイン料・取付施工費とわけることができます。そのため、これらそれぞれにおいていくらくらいになるのかを見ていきましょう。

 

本体価格(製作費用)

まずは、壁面看板の本体価格(製作費用)についてからご紹介していきます。なおこの価格は、サイズによって大きく変動します。そのため、以下でサイズ別に見てみましょう。

約1,800mm(幅)×約600mm(高) 約30,000円~
約3,600mm(幅)×約900mm(高) 約70,000円~

※当サイト調べの価格です。アルミ枠付としての価格です。デザイン料と取付施工費は含まれていません。

 

上記のように、壁面看板の本体価格(製作費用)はサイズによって大きく異なります。なお、ほかにも壁面看板の価格が変動する要素はいくつかあります。その要素としてあげられるのが、枠や照明の有無などです。

 

枠に関して、上記の表はアルミ枠付としての本体価格(製作費用)となっています。そのため、枠無であればもう少し安く済ませることはできるでしょう。

 

また壁面看板の価格が変動する要素としてあげられる照明についてですが、これはつけるのかつけないのかで数万円という差となることがあります。またつける場合は照明の種類、つまり蛍光灯なのかLEDなのかという点においても本体価格(製作費用)は変動するのです。

デザイン料

壁面看板を実際に製作する上では、印刷するデザインが必要です。そしてこれを作成する際には、デザイン料というものがかかってきます。

 

なおデザイン料は一般的に、その複雑さによって価格が決定されます。どの程度の複雑さでいくらくらいになるのかということは、以下を参考にしてみてください。

文字だけなどの簡単なデザイン 約3,000円~
文字に写真やイラストが組み合わされたデザイン 約10,000円~
文字数が多く写真やイラストに加工が施された凝ったデザイン 約20,000円~

※参考価格です。価格は変動することがあります。

 

ただし、自分でデザインを作成することができるという場合、このデザイン料はかかりません。とはいえ、壁面看板を設置する上ではしっかりとしたものにしたいですよね。その場合は、デザインの作成もあわせて依頼した方がよいでしょう。

取付施工費

壁面看板は、実際に取付施工をおこない設置をしなければ効果を発揮することができません。なお、この取付施工という点においても当然費用が発生します。

 

取付施工費は、基本的には作業に必要な人員や時間によって決定されます。しかしこのような単純な話ではなく、そのほかにも資材の運搬費や電気工事を必要とするならこの費用が追加されることもあるのです。

 

さらに壁面看板の場合は、高所に設置されることもあるとお伝えしましたね。そのため、高所作業車を使ったり足場を作って作業をする必要があるということもあるでしょう。そうなると、これらに関しても追加で費用がかかることがあるのです。

 

つまり取付施工費は、一概に〇〇〇円ですといえないということ。そのため、具体的に壁面看板を設置するまでにいくらかかるのか知りたいという場合は、見積りを依頼してみましょう。

 

なお、この見積りに関しても費用のかかる看板業者があるようです。また見積りを出すには現地調査が必要な場合もあり、この現地調査も費用として料金がかかることがあります。

 

そんなときは、当サイトの看板110番をぜひご利用ください。看板110番では現地調査をおこなった上での見積りが無料です。そのため、壁面看板の製作はもちろん、デザイン料から取付施工費まで、合計でいくらになるのか詳しく知りたいという場合は、まずは一度看板110番へお問い合わせください。

5.まとめ

壁面看板は設置することでイメージ作りという役割を担ってくれ、何の店舗や建物なのかのアピールや宣伝広告としての効果も期待できます。なお実際に設置する際には、壁面看板の種類やデザインのコツを押さえて適したものを取り付けられるようにしましょう。

 

また壁面看板の価格はさまざまなポイントによって変動します。そのため、設置を考えていて具体的な費用を知りたいという場合は見積りを依頼してみましょう。なおその際は、現地調査をおこなった上での見積りが無料となっている、当サイトの看板110番をぜひご利用ください。