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壊れた看板は修理しよう!費用は火災保険が適用されることもある!

 壊れた看板は修理しよう!費用は火災保険が適用されることもある!

 

お店の看板が壊れたら、修理に出そうか、新しいものに変えようか迷いますよね。修理にだすには、まず壊れている部分がどこなのかを調べ、かかる費用の相場をつかんでおきましょう。

 

間違っても、そのまま放置するようなことは避けてください。お店の評判や、周りへの影響にかかわってきます。

 

また、看板が自然災害によって壊れた場合、火災保険がおりることがあります。ここでは、保険が適用される条件や、新しい看板にするメリットなどもお伝えしていきます。

 

 

看板を壊れたままにするとマイナスなことばかりです

看板が壊れていても、読めるしそのままでいいかと放置していませんか?看板はお店の顔でもあるため、お客さんのお店に対する興味がなくなってしまいます、すると、当然客足が遠のきますよね。

 

放置してしまうリスクは、想像以上に大きいものです。具体的にどのような被害がおこってしまうのか、ご説明いたしましょう。

お客様を逃がしている

どれだけネット上で宣伝したとしても、いざ入店しようと入口まできたら、看板がボロボロ……。当然、このお店大丈夫かな?と不安になりますよね。看板はお店のイメージに直接かかわります。お客様がお店に期待して入店してもらえるようにしましょう。

 

また、お店のイメージにかかわるといいましたが、病院なども同じです。病院ではとくに患者様の信頼を得ることを重要視しなければいけないので、清潔感を全面に押し出す必要があります。

 

看板をつくときは、力を入れて作ったはずです。一度作ったらおしまいにするのではなく、定期的にメンテナンスをしましょう。

 

漏電につながる

看板に電気を使用している場合、破損部分をそのままにすると雨がかかり、漏電してしまうおそれがあります。同じビル内で電気を共有していると、他のお店に迷惑がかかってしまうこともありますので、大変危険です。

 

劣化がすすむ

看板の元は鉄で作られていることが多いです。周りのアクリル板がめくれていると、中の鉄部分の劣化スピードが格段にあがり、もったいないことになってしまいます。

 

看板が壊れている状況を放置すると、悪いことしかないのがわかったかと思います。破損に気付いても、修理や交換をするのは面倒くさいと思うかもしれませんが、これらの被害の可能性を考えたら、早めに修理を依頼したいものですね。

 

看板の修理費用はどれくらいかかる?

看板の修理費用はどれくらいかかる?

 

看板が壊れたとき、いざ修理を依頼しようとしても、いくらかかるのか見当もつかないですよね。修理の費用は、看板の特性によって変わります。

 

まずご自身のお店で使用されている看板がどのようなものを使用しているのか、破損している部分はどこなのかを調べ、費用の目安を確認しましょう。

 

ネオン交換

看板のネオン部分の修理は、大体20,000円~で、管修費と交換の作業費に分かれています。管修費が大体5,000円~、交換の作業費が大体15,000円~です。

 

シートの上張り

シートの上張りは、板の上からシートを張る作業で、費用は大体5,000円~おこなっています。

 

サビ落とし&塗装

サビ落としをして、そのあとに塗装する作業なので、大体30,000円~かかります。サビを落とす作業は大体20,000円~、サビ止め塗装が大体5,000円~、仕上げ塗装が大体5,000円~です。

 

板面交換

板面交換は、新しく看板を交換する作業で、大体10,000円~かかります。新規の看板を制作する費用が大体5,000円~、交換する作業が大体5,000円~です。

 

費用の相場はわかりましたか?どの修理が必要なのかを調べることができましたら、ぜひ修理や交換を専門の業者に依頼してみましょう。

 

看板の修理費用は火災保険が使えることもある

看板が壊れたとき、火災保険が適用される場合があることをご存知ですか?火災保険といわれると、火事による被害を想像してしまいますよね。

 

しかし、火災保険には、台風や豪雨などの自然災害にも適応されます。これらの災害の影響により、風で飛ばされたり、壊れてしまったりした場合は、火災保険が使えるかもしれません。

 

自然災害による火災保険の適用は、すべてが対象になるわけではありません。自然災害が原因であることを証明する必要があります。また、そのほかの決められた項目を満たさなければいけません。

 

では、どのような場合が対象となるのでしょうか?保険は適用されるケースと、適用されないケースを比べてみましょう。

火災保険が使えるケース

強風による被害は、風災として認定されなければいけません。クリアしなければいけない条件は、最大瞬間風速が秒速20m以上であるかどうかです。

 

また、工事費用が20万円以上かかる場合は、条件を満たしているといえます。もし工事費用が20万円だった場合は、自費になりますのでご注意ください。

 

また、火災保険は被害を受けてから3年以内に申請しなければいけません。それに加え、鑑定会社に被害状況を調査してもらう必要があるため、依頼をしなければいけません。

 

これらの条件をすべて満たしている場合のみ、火災保険がおりる仕組みになっています。

 

火災保険が使えないケース

火災保険が使えない理由は、上記の条件を一つでも満たしていない場合になりますので、クリアしていないと、工事費用を自分で負担しなければいけません。

 

また、看板の被害が長年使用してきたための老朽化によるものと判断されると、火災保険の適用はされません。自然災害によるものなのか、老朽化によるものなのかは、専門の業者に一度見てもらうとよいでしょう。

 

自然災害を受けた場合、火災保険がおりるからと安心してはいません。被害を受けたことを認めてもらわないといけませんので、一度自分で調べてみましょう。

 

看板が壊れたら新規作成も検討しよう

看板が壊れたら新規作成も検討しよう

 

看板が壊れた場合、直す範囲が大きかったり、費用が高くなったりするようでしたら、思い切って新しく変えてみるのもいいでしょう。新しくデザインを変えることで、よりよい宣伝効果につながることもあります。

 

看板作成は業者に依頼したほうがよい

専門の業者はプロですので、今までの知識や経験が豊富です。宣伝したい内容をより効果的にアピールするため、デザインや色にもこだわります。また、看板を立てる場所も重要ですので、独自のマーケティングにより、効果さらに出ると考えたところに設置を提案してくれます。

 

屋外広告物を設置するには、法律上で問題がないかを見極めなければいけません。ご自身で看板を作ろうとしても、法律に詳しい必要があるため、プロに任せたほうがよいでしょう。

 

看板作成の業者選びのポイント

看板を作成するにあたって、宣伝効果をだしたい場所や、こだわりをきちんと聞いてくれるかどうかが重要になっていきます。話をよく聞いてくれ、こちらが想像していた以上のデザインを提案してくれるかもしれません。

 

親身に話を聞いてくれることも大切ですが、正確な金額を伝えてくれるような業者も信頼性が高まるため、期待してよいでしょう。

 

まとめ

看板が壊れた場合は、放置をするようなことはしないでください。放置したときの被害は、客足が少なくなっていくだけでなく、漏電によって周りにも被害が及ぶ可能性もあります。

 

壊れ方によっては、火災保険がおりるときもありますので、適用されるかどうかを一度確認してみましょう。もし修理が必要で、費用も高額になるようでしたら、思い切って新しい看板に変えてみましょう。

 

看板を修理にだしたり、新しくしたりすることで、お店の経営も今以上によくなるかもしれませんね。