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屋外看板の素材はこれがオススメ!【雨風に負けない重さと防水性を】

屋外看板にピッタリの素材はどれ?雨にも風にも負けない看板の作り方

 

お店の屋外に置く看板を作りたいとき、どのような点に注意して作成・購入すればよいでしょうか。お客様を集客するために、お店の顔とも言えるのが看板です。どのようなデザインの看板を作れば、お客様が見てくれるだろうか、そして集客につながるか考えることは必要です。

 

そして、その看板がきれいなまま長持ちするにはどのような素材を選べばよいでしょうか。看板を作るにも時間とお金がかかります。せっかく作った看板なら長持ちしてほしいですよね。

 

看板をずっと使い続けていく場合は耐久性も大切な要素です。雨の日も風の日も外の過酷な環境で持ちこたえられる看板を作るにはどのような素材がよいか、これからご案内します。

 

 

 

 

屋外に設置するなら看板の形・素材選びは慎重に!

屋外にお店の看板を設置する場合、看板の形や素材はどのようなものにすればよいでしょうか。看板の場合は、まずお客様に見つけてもらわないといけません。

 

遠くから歩いていて、目に留まる形がよいです。そして、歩いている人が立ち止まってみてしまうような好印象なものが望ましいでしょう。

 

看板の形

飲食店などの入り口でよく見かけるのが、A型看板というスタンドタイプの看板です。板が両面にあって、横から見ると、アルファベットの「A」に似ているからそう呼ばれるのでしょう。両面に板があるので、人通りの多いところに設置して両方からの通行人にアピールすることができます。

 

A型看板と似ていますが、片面だけに板があるスタンドタイプの看板や絵を描くときに使うようなイーゼルタイプのものもあります。

 

あまり小さくても他のものに隠れて見えなくては意味がないですし、大き過ぎて近所の方のご迷惑になってもいけませんよね。A型看板は歩行者の目に留まりやすく、営業時間外の収納も楽なのでオススメです。

 

素材

雨の日も風の日も屋外で頑張ってくれる看板ですから、耐久性が求められます。雨に強い防水のものにしましょう。

 

アルミ製のものは軽量かつさびにくく、丈夫でオススメです。案内をする板面に防水加工をした板面を差し込めるもの、ポスター入れ替え式のもの、ホワイトボードや黒板になっているものがあります。ポスター入れ替え式のものは防水機能がしっかりついているか確認しましょう。

 

フレーム部分は素材によって伝わる印象も違うので、お店の印象と合う形にしましょう。女性向けのお店だと可愛らしいウッド調だったり、大人のバーだとスタイリッシュな鏡面フレームだったりするのも良いかもしれません。

 

木製のフレームのものなど、防水機能がないものは雨に濡れると傷んでしまう可能性があります。専用の塩化ビニールカバーを取り付けると安心です。

 

 

雨風にも負けない看板にするための2つの条件

雨風にも負けない看板にするための2つの条件

 

先ほど、屋外に置く看板の素材は雨風に強い防水のものをオススメしたいと申し上げました。アルミ製の看板を作ったとして、さらに丈夫にするにはどのような素材を使えばよいでしょうか。

 

雨でも安心安全「防水加工」

アルミ複合板とも相性の良い塩化ビニールがオススメです。防水機能が高く、水を浸透させません。

 

また、塩化ビニールは日光中の紫外線・熱・酸素にたいして耐久性があり、挟んだチラシもすぐにヨレヨレになることなく、元々のチラシの形を維持することができます。ガラスのように割れないですし、柔らかくて色もさまざまで扱いやすいです。

 

看板の板面に印刷したアルミ複合板と塩化ビニールを合わせて使えば雨でも安心です。西日がずっと当たるようなところに展示していると、紫外線や雨で印刷した塗料が変質して色あせてしまうのです。

 

塩化ビニールを使うことで紫外線による変色からも守ってくれます。看板を長持ちさせるためにも、防水加工は有効でしょう。

 

飛ばされないためには「重り」も必須

せっかく作ったすてきな看板が風で飛んでいったり、倒れたりしないように厳重に設置しないといけません。看板に人が当たってけがをしたり、風で飛んだ看板が周りにあるものを壊したりするようなことがあると大変です。看板に重りを取り付けて対策しましょう。

 

重りには金属製のものとポリエチレンなどの樹脂でできたものなどがあります。中が空洞になっていて、砂や水を入れて使います。それを看板の足の部分に乗せて倒れないようにします。

 

 

屋外での使用にオススメの素材

それでは、屋外で使用するときにオススメの素材は何でしょうか。

 

アルミ

一定の長期間、看板を使いたいならばアルミ複合板にパネル印刷したものが薄くて丈夫です。色も鮮やかで簡単に文字や写真が消えることはありません。3mm程度の暑さでも寄れたり曲がったりしないです。

 

アルミはもともとさびにくい金属で軽量、丈夫なため、フレームの素材やプレートを作ることに適しています。屋外への持ち運びに便利です。

 

塩化ビニール

塩化ビニールは防水性が高く、風雨や紫外線の影響による経年劣化を防ぐ機能があります。看板に使うアルミ複合板に防水加工をする以外にも、防水カバー、内側から照明を当てる看板のプレートなど、さまざまな用途で使われています。

 

塩化ビニールでできているおすすめアイテムは、防水カバーです。印刷したアルミ板の案内ではなく、木製フレームの看板、黒板やホワイトボードの看板を設置したいお店がありますよね。

 

手書きの文字でデザインや日替わりメニューを書いた方が温かい雰囲気がして、お客様の心に響きますよね。

 

塩化ビニールの防水カバーは、木製のフレームが水を吸いこんで傷んだり、案内面にある手書きのデザインや文字が消えてしまうのを防ぎます。素材を選ばずに雨の日も安心して看板を出せます。雨が降ってもお店を閉めるわけにはいきませんからね。

 

塩化ビニールのカバーは看板のポンチョのような感じでフレームに簡単に取り付けられます。しかも、値段も安いので気軽に入手できます。

 

 

屋外看板の素材やデザインに迷ったら…看板のプロに相談しよう

屋外看板の素材やデザインに迷ったら…看板のプロに相談しよう

 

新しいお店を出すときや事務所を移転するとき、看板を作りたいのだけど、予算や目的に合わせて、どんな素材やデザインがよいのか、悩んでしまいますよね。せっかく新しい看板を作製するなら丈夫で長持ちするものがよいです。

 

丈夫なものが良いのは分かるけど、どんなデザインがよいのか考えるのはとても難しいです。

 

流行っているお店はどんな看板を使っているのだろうか、と気になりますよね。また、お客様の目に留まってお店・事務所などに足を運んでもらうには、どのような看板を選べばよいか、分からないですよね。

 

そんなときは、たくさんのお店の看板を作ってきたプロに相談してみるのはいかがでしょうか。納得する看板が作れなくて何度も作り直すよりは、最初からプロにお願いして作ってもらった方がお金もかからないでしょう。

 

また、予算もさることながら、お客様に看板をじっくり見てもらうことができ、足を運んでもらうことが大切なのです。

 

看板110番というサイトでは、早朝や深夜も電話やメールでの相談を行っていて、見積りだけなら無料で対応してくれるそうです。とりあえず、相談をしてみても損はないかもしれません。

 

 

まとめ

ここまで、お店の外に置く屋外看板はどのような素材がよいか、お伝えしてきました。屋外看板を選ぶうえで重要なポイントは、風雨に影響されず、丈夫で長持ちするアルミや塩化ビニールなどの素材を選ぶことです。

 

丈夫なことに加えて、お客様の心に響くデザイン選びも重要です。悩んだらプロに相談してみましょう。あなたの理想にかなう屋外看板が見つかりますように願っています。