立て看板の種類はさまざま!活用事例と適切なお手入れ方法

無料相談窓口へ

無料相談窓口へ!

立て看板の種類と活用事例

立て看板の集客効果を最大限に発揮するために、立て看板の種類と使用例、立て看板を製作するときに気を付けたいポイントについて知りましょう。

 

立て看板の種類と使い方

立て看板の種類と使い方

看板の目的は、「集客」にあります。誰に何を訴えかけたいのか、その内容によって、看板の形や素材、色、大きさや雰囲気などが非常に重要になります。よく見かける主な5つの立て看板を紹介しましょう。

 

 

・A型看板

最もスタンダードな看板です。室内・室外どこでも使え、色や素材も豊富にあります。出力したポスターを表面に張り付けるほか、ポスターを表示させることもできます。

 

・木製型看板

固定据え置きタイプの看板です。黒板、ホワイトボードになっているものなど種類は様々あり、自分の手で自由にデザインできるため、自分のお店に合った看板を作ることができます。

 

・屋外看板

キャスター付き看板が多く、カーブ付きの看板など他の看板に比べると目立つ形状のものが多いです。屋外に設置するため背の高く目に止まりやすくはありますが、転倒防止のために重石やウェイトを設置する必要があります。

 

・電飾看板

キャスター付きの看板が多く、看板内部に蛍光灯やLEDが埋め込まれ点灯します。暗くなっても光るため夜間も目立ち、枠に豆電球を取り付けてリズミカルに点灯させることも可能です。日が落ちてからも営業を続ける飲食店や病院、娯楽施設などで利用しているところを多く見かけます。

 

・バナースタンド

固定自立型が多く、足がほとんど見えない形状をしています。枠もほとんど無いため、掲げるポスターを全面に押し出すことができます。形式も吊り下げタイプやロールタイプなどがあり、展示会やセミナー会場でよく使用されます。

 

 

このほかにも、イーゼルスタンドやメニュースタンド、ポールスタンド、エアー看板などの種類があります。

 

 

立て看板のデザインで気を付けたいこと

看板は、見た人に意図した内容がうまく伝わらないと設置した意味がなくなってしまいます。効果的な看板にするためには、どのような点に注意してデザインすればよいのでしょうか。

 

 

・文字やフォントを工夫する

文字が小さすぎると読みづらいばかりではなく、誤認されてしまうこともあります。知らせたいイメージと近似したフォントを用いるとより効果的でしょう。メインの文章はもちろん、電話番号や営業時間など注視してほしい部分は、フォントだけでなく文字サイズや位置を工夫することも大切です。

 

・余白を取り入れる

要点だけに絞ることも、看板の視認性を上げる効果的な方法です。「一件一葉」といった言葉があるように、一件ごとに一つの看板を作る、くらいのイメージでシンプルに作り上げた方が、見る人にとってはわかりやすいものになるかもしれません。もちろんデザイン性を重視した美術館や個展の看板では、あえて分かりづらい看板にすることで注意を引き付けている場合もあります。

 

・配色に注意する

メインカラーを決めて看板の色味を統一した配色で揃える、というのはデザインの基本でもあります。淡いイメージや儚い印象を与えたい場合は別ですが、集客効果を得たいときは、背景と文字にメリハリがつくような配色にすることをオススメします。

 

 

立て看板をつかって何を訴えるかがポイントです

効果的な看板にするためには、宣伝内容や伝えたいイメージだけでなく、「見る側」に立って製作することが大切です。看板によって集客に差が表れると言っても過言ではないかもしれません。業者の製作した看板を参考にするのも一つの方法です。

 

もし立て看板製作についてアドバイスが欲しい、相談したいことがある、といった時はこちらまでお電話いただければ、お力添えいたします。もちろん看板製作も承っておりますので、立て看板製作についてのご相談は何でもお気軽にお尋ねください。

 

 

無料相談窓口へ

無料相談窓口へ!

立て看板を製作する時の料金とお得に済ませるためのポイント

看板が強固に機能的になるにつれ料金は高くなります。しかし、看板の印刷素材を選ぶことで製作費用を抑えることができます。看板を長持ちさせるために適切なお手入れ方法を知り、将来を担う看板と長く付き合っていきましょう。

 

 

印刷素材によって料金が変わる

印刷素材によって料金が変わる

看板には屋外用、屋内用があり、バナースタンドのようなものもあれば電飾看板のように明かりが灯る看板もあります。その看板の種類ごとに、適した印刷素材は変わってきます。ここでは、スタンダードな出力シートを中心に印刷素材をご紹介します。

 

 

・塩ビシート

一般的な看板製作に使われる樹脂フィルム系の出力シートです。耐久性に優れており、屋内用はもちろん、屋外用に適した素材でもあります。主な使用例として、屋外用立て看板、樹脂製スタンド看板、貼り込み式A型看板などがあります。

 

・ターポリン

ポリエステルの織物に塩化ビニール(樹脂フィルム)を張り合わせた素材です。耐久性や防水性にも優れ、屋内外で長い期間設置する看板の表示面の素材に適しており、横断幕や懸垂幕、店頭幕、仮設テントなどに使用されます。主な使用例は、バナースタンドや店頭幕などがあります。

 

・電飾フィルム

別名バックライトフィルム、コルトンとも呼ばれる、光を透過させやすい電飾看板用のフィルムシートです。光が当たっていない状態でもしっかり見え、看板を点灯すると明るく見える昼夜対応の看板シートです。主な使用例は電飾看板や突き出し看板です。

 

 

このほか、樹脂(プラスチック)系のマット合成紙、布(クロス)系のトロマット、コストパフォーマンスに優れたトロピカル、のぼりなどに使用されるポンジなどさまざまな印刷素材があります。

 

 

看板を長持ちさせるポイント

せっかくオリジナルの看板を作るなら、長く使っていきたいものです。看板を長持ちさせるための素材別のお手入れ方法を簡単にご紹介しましょう。

 

 

・スチール製

スチール製の看板であれば、表面に水滴やホコリがついているときにこまめに拭きましょう。すでに表面にサビなどが出てきてしまっている場合は、市販のサビ取り剤で軽くなでるように表面を磨いてください。特にメッキ処理の皮膜は非常に薄いため、皮膜を剥がしてしまわないように気を付けましょう。

 

・ステンレス製

ステンレス製の場合、日々のこまめな拭き取りによる清掃が一番ですが、サビ付いてしまった場合はサビ取り剤を使用します。拭く際は傷がつかないように、表面に付いた小石や砂などを乾拭きできれいにし、優しく撫でるように拭くようにしましょう。

 

・アルミ製

基本的にはステンレス素材と同じような注意点です。材質の面において軽くて柔らかいといったところに気を付け、落としたりぶつけたりしないよう取り扱いにも注意します。中性洗剤を薄めたもので充分汚れは取れるでしょう。

 

 

立て看板についてのご相談はこちらまで!

看板製作についての不安は解消しましたか?こちらでは、看板の制作を承っております。「こういう看板にしたい…」「こういう目的で看板をつくりたい」「できるだけお手入れが不要な看板がいい」など、看板に関するご要望は何でもお申し付けください!看板製作のプロがご要望に添い、ご用途に適した看板製作・設置のお手伝いをさせていただきます。もちろんお見積もりからでもOKです。24時間365日、お電話にてご相談お待ちしております!

無料相談窓口へ

無料相談窓口へ!

目次

  • 0120-949-724
  • お急ぎの方へ
  • 無料メール相談窓口へ
  • 無料現地調査の依頼