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電飾看板を店舗に|壁付け&スタンドタイプ・点滅&LEDなど種類を紹介!選び方・効果向上・デザインのコツ&価格について

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電飾看板とは

 

飲食店などの店舗の屋外に設置されることの多い、電飾看板。今このコラムをご覧いただいている方のなかにも、設置を考えているという方がいるのではないでしょうか。ただこの電飾看板、じつは設置をする上では知っておきたいことが多くあるのです。

 

本コラムでは、そんな電飾看板を設置する上で知っておきたい情報をまとめてご紹介します。製作した電飾看板が失敗だったということにならないようにするためにも、ぜひ参考にしてみてください。

目次

 

1.電飾看板とは?夜間営業をおこなう店舗に最適!

電飾看板の概要と効果

 

まずここでは電飾看板がそもそもどのような看板なのか、またどのような効果があるのかということについてご紹介していきます。

電飾看板の概要・効果

電飾看板とは、名前のとおりランプが内部に搭載された看板です。基本的には他の看板と形状という点においては大きな違いはありません。しかし何といっても、明るく光らせることができるという特徴を持っています。

 

そんな電飾看板ですが、一般的には店舗の入口付近に置かれているいわゆるスタンドタイプのものを思い浮かべる方が多いかもしれませんね。しかし電飾看板にはこのようなタイプ以外にも、店舗の建物から突き出したタイプのものや、店舗の正面の入口の上に壁付けされるタイプのものもあるのです。これらのものに関しても内部にランプを搭載させることが可能で、電飾看板の種類のひとつとなります。

 

次に電飾看板の効果についてですが、まず明るく光るため純粋に目立たせられるということは想像できますよね。ただ、電飾看板の効果はそれだけではないのです。

電飾看板の効果

目立たせられる

営業していることを伝えられる

店舗の場所がわからなくても知らせられる

電飾看板の効果には、上記のようなことがあげられます。純粋に目立たせられることはもちろん、上記のことからお客さんとのコミュニケーションツールになることもわかりますね。そしてこれらのことは、最終的に店舗の集客アップという効果をもたらすことにつながるのです。

 

なお再三お伝えしていますが、明るく光ることが電飾看板の大きな特徴です。そのため上記の効果をとくに期待できるのが、夜間営業をしている店舗となります。

 

実際、夜間営業をしているカフェや居酒屋、クリニックなどでこの電飾看板を目にすることも多いでしょう。このようなシーンにおいて、電飾看板を設置することで集客アップという効果がより期待できるのです。

 

さて、電飾看板の概要と効果を改めて確認したところで、より設置したいという気持ちが強くなった方も多いのではないでしょうか。ただここで気になるのが、どこに電飾看板の製作を依頼すればよいのかということ。

電飾看板の製作は「看板110番」の利用がおすすめ

電飾看板の製作を考えているなら、当サイトの看板110番の利用がおすすめです。

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前述で触れたように、電飾看板はその設置場所が多岐にわたります。そのため場合によっては高所に設置することになり、自分で取り付けることが難しいケースもあるでしょう。しかし看板110番では、デザイン作成や印刷という電飾看板の製作はもちろん、取付作業という設置に関しても対応することができるのです。

 

また、電飾看板の設置場所が多岐にわたるということに関して、じつはどこに取り付けるのかでターゲットや期待できる効果というものは少々変わります。そのため、自分の店舗にはどのようなタイプの電飾看板が適しているのかということをしっかり考えることが大切です。

 

しかしこのことに関しては、自分ひとりであれこれ考えても正しい答えを見つけられないこともあるでしょう。また、もしかしたらそもそも電飾看板以外の看板の設置が最適であるという場合もあるかもしれません。なおこのようなときにも、看板110番にはメリットがあるのです。

 

というのも、看板110番でご紹介している業者がプロであるため。そのため、適した電飾看板に関するアドバイスをもらうこともできます。また看板110番では、電飾看板以外にも看板のことであれば何でも対応が可能です。つまり、場合によっては他の種類の看板のご提案も可能となっているということ。

 

このように、看板110番をご利用いただく上では上記のようなメリットがあります。加えて看板110番は、ご相談はもちろん現地調査を含めた見積りにも無料で対応することができます。そのため電飾看板の製作に関して悩んでいる方は、ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。

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2.電飾看板の種類

電飾看板の種類

 

電飾看板と一口にいっても、設置場所がさまざまであったり使用するランプが違ったりすることから、その種類はいくつか存在します。そこでここでは、そんな電飾看板の種類について確認していきましょう。

設置場所ごとのタイプ|スタンド・突き出し・壁付け(ファサード)

電飾看板を設置場所ごとに種類わけをすると、大きく以下のようになります。

設置場所ごとの種類

スタンドタイプ

突き出しタイプ

壁付け(ファサード)タイプ

【スタンドタイプ】

 

店舗の入口付近に置かれているものが、このスタンドタイプに分類されます。一般的にこれは、電飾スタンド看板と呼ばれることが多いです。電飾看板=電飾スタンド看板という認識の方も多いかもしれませんね。

 

なおこのスタンドタイプの電飾看板は、このなかでもさらに種類わけをすることができます。A型やタワー型というものが代表的ですね。また他にも、和食料理店などで多く見られる和風型といったものも存在します。

 

そんなこのスタンドタイプの電飾看板は、店舗の入口付近という設置場所からも基本的には歩行者をターゲットとする場合が多いです。そのためメニューやサービス、またその料金などを書くことで集客アップという効果が期待できます。

 

【突き出しタイプ】

 

突き出しタイプは、その名のとおり店舗の建物から垂直に突き出して設置されるものです。袖看板という別名を耳にしたことがあるという方もいるかもしれませんね。そんな突き出しタイプの電飾看板は、丸型や四角型という形状が一般的です。

 

なお上記のような設置場所であることからイメージできるかもしれませんが、突き出しタイプの電飾看板は歩道や道路を利用している人をターゲットとします。このようなターゲットに対して、店舗の場所や位置を知らせるという効果を発揮することが可能です。

 

【壁付け(ファサード)タイプ】

 

電飾看板には、壁付けにして店舗の正面の入口の上で利用するという種類のものもあります。これは、壁面看板やファサードサインと呼ばれるものです。

 

このタイプの電飾看板は、その設置場所から比較的サイズが大きなものが多く、何の店舗なのかということを伝える上で効果的なものとなります。また人の目につきやすいこともあり、宣伝広告としても一役買ってくれるタイプの電飾看板です。

ランプのタイプ|蛍光灯・LED

ここまでで、電飾看板の種類をその設置場所ごとにご紹介してきました。しかし、じつは電飾看板の種類わけはもうひとつの要素でもできるのです。

 

それが、内部に搭載されるランプ。電飾看板のランプとしては、大きく以下のものが使われます。

ランプのタイプ

蛍光灯

LED

【蛍光灯】

 

蛍光灯は電飾看板のランプとして一般的なもので、今でも多く使用されています。

 

そんな蛍光灯は、普及しているということから種類や形状などが豊富であるという点が特徴です。このことから、取り入れる際のハードルは低いといえるでしょう。また、比較的安価であるという特徴もあります。

 

なお蛍光灯の注意点として、定期的な交換が必要になるということは頭に入れておいた方がよいでしょう。人によっては煩わしく感じてしまうことがあるかもしれません。

 

【LED】

 

電飾看板のランプとして近年需要が高まっているのが、LEDです。LEDの人気が高まっていることには、消費電力が少なくて省エネであるということがあげられます。

 

またこのことから、電気料金の節約になるという点も人気を集めている理由のひとつといえるでしょう。さらに、前述のように消費電力が少ないということから長持ちをするため、蛍光灯のような交換頻度を抑えることも可能です。

 

なお蛍光灯と比較するとLEDの方にメリットが多い感じがしますが、初期費用が高いという注意点があります。そのため、この点には注意が必要です。

 

【こんなランプの種類の電飾看板も】

 

電飾看板のランプとしては、前述まででご紹介した蛍光灯とLEDが一般的なものとなります。しかし、少々特徴的な種類のランプもあるのです。

 

それが、矢印や点滅のランプ。

 

なおこれらのランプは、看板の内部ではなく外部に取り付けられます。もしかしたら、見たことがあるという方も多いかもしれませんね。

 

このような電飾看板は、より目立たせることが可能で、加えて周りの他の店舗との差別化をすることもできます。またランプで店舗への案内などもできるため、お客さんの誘引をすることも。その結果、集客をアップさせるという効果につなげることが可能です。

 

3.電飾看板の選び方

電飾看板の選び方

 

電飾看板を店舗に設置する際には、ここまでで見てきた種類も当然検討するポイントとなります。ただし、見るべきポイントは他にもいくつかあるのです。

 

そこでここでは、そんな電飾看板の選び方についてご紹介していきます。電飾看板の設置を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

サイズ確認

電飾看板に限ったことではありませんが、看板というものを設置する際にはサイズをしっかり確認することがまず大切となります。

 

実際に製作をしても、適切なサイズになっておらずターゲットに見てもらえなかったら意味がありません。また製作したはよいものの、設置する際にその場所にあわないということになっては元も子もありませんよね。

 

そのため電飾看板そのもののサイズはもちろん、設置するスペースのサイズもしっかりと測っておくようにしましょう。

重量確認

重量に関しても、電飾看板を選ぶ際には注目したいポイントです。とくにスタンドタイプの場合、店舗の外に設置するとはいえなかにしまうということもあるでしょう。そのときあまりにも重すぎるものだと、この作業はなかなかの重労働になってしまいます。もし店舗において出し入れをすることがあるなら、できるだけ軽量のものにしたりキャスターがついていたりするものを選ぶようにしましょう。

 

また、突き出しタイプや壁付けにするタイプの電飾看板に関しても重量には注意しなければいけないことがあります。というのもそもそも看板というものは大きさが4mを超えた場合には、建築基準法に従って工作物扱いとなり工作物確認申請をしなければいけません。そして、重量面において安全であることを証明する構造計算書が必要となるのです。

 

いずれにおいても、電飾看板を選ぶ際にはその重量にもしっかりと注目するようにしましょう。

電源確保

電飾看板は名前のとおり電気を使用します。そのため電飾看板の設置をする上では、電源の確保を忘れないようにしてください。どこに設置するのかを検討することとセットで考えるようにするとよいでしょう。

 

ちなみにコンセントまでの距離が遠く、延長コードを使用しなければならないという場合もあるかもしれませんね。ただその場合は、防水などの屋外用のものを使用するようにしてください。

 

また店舗の階数の関係から、どうしても電源確保ができないという場合も考えられます。なおこれはスタンドタイプの電飾看板になりますが、バッテリータイプの種類のものを検討するのもよいでしょう。バッテリータイプであれば、場所問わず設置が可能ですよ。

周波数

前述の電気に関係したポイントになりますが、電飾看板を選ぶ際には周波数に注意が必要です。電飾看板は電気を使用するため、これをコントロールする安定器が内蔵されています。

 

そんなこの安定器には50Hzと60Hzという種類があるのですが、対応可否が地域によって異なるのです。基本的には東日本では50Hz、西日本では60Hzとなっているので、この点は頭に入れておきましょう。

 

なお新潟県、静岡県、山梨県、長野県に関しては上記の周波数が変わる境目になるため、しっかりと確認を取ることを忘れないようにしてください。

 

4.電飾看板の効果を発揮させるコツとは?

電飾看板の効果を発揮させるコツとは

 

ここまでで何回も触れてきましたが、電飾看板は明るく光らせることができるため他の看板以上に目立たせることが可能です。しかし、このこともあって人気な看板でもあります。

 

そのため、同じように電飾看板を導入している店舗が集中してしまうということもあるようです。しかしいざ電飾看板を設置するのであれば、そのようななかでもしっかりと効果を発揮させて集客をアップさせたいですよね。

 

そこでここでは、集客アップ効果を発揮してくれる電飾看板にするコツ、また設置場所に関するコツなどを解説していきます。

目的を明確化する

まず電飾看板を導入する際には、その目的を明確にすることが大切となります。店舗自体を認知してもらいたいのか、メニューやサービス、またその料金を知ってもらいたいのかなど、目的はさまざまあるでしょう。

 

そんな目的に応じて、どのような種類の電飾看板にするのか、どのような大きさにするのかということが変わってくるのです。そのためまずは、どうして電飾看板の設置を検討しているのかという目的を、明確にすることが大切となります。

業種や周辺環境にあわせる

業種によってはメニューやサービス、またその料金が変動しないという場合もあるでしょう。このような場合は、その料金を具体的に電飾看板に書くことで集客アップという効果につなげられることがあります。

 

一方そのような業種ではない場合は、店名などを電飾看板に書くことがおすすめ。こうすることで店舗の存在を知ってもらうことができ、これにより集客アップという効果が期待できるのです。

 

また建物に店舗が多く入っているという場合は、集客の競争率が激しくなることが予想できますよね。そんなときはこのような周辺環境にあわせて、電飾看板に店舗の場所がわかるように何階なのかを明記したり、前述でもご紹介したような矢印や点滅のランプを採用したりするなどで差別化を図ることが効果的です。

内容が頻繁に変わるなら印刷面入れ替えタイプに

電飾看板の設置を考えている方のなかには、定期的にその表示内容を変えたいという方も多いでしょう。例えばメニューやサービス、その料金、また日替わりでアピールしたいことが異なるなど。

 

そのような場合は、印刷面を入れ替えることのできるタイプの電飾看板の導入がおすすめです。このタイプの電飾看板はポスターに表示内容を印刷して、これを差し込むという方法で使用することができます。そのため、季節ごとに電飾看板のデザインを変えるといったことも可能なのです。

 

その都度電飾看板を新規で導入するとなると、その費用は相当なものになってしまいます。しかし印刷面入れ替えタイプであれば、その表示内容を変えるだけというコストで済むため経済的にもメリットがあるといえるでしょう。

適切な設置場所

電飾看板の集客アップ効果を発揮させるためには、適切な場所に設置するということも大切です。スタンドタイプや突き出しタイプ、また壁付けにするタイプのどれにするのかということもこのことに該当します。

 

なおこれに加えて、ターゲットの目線にあわせるということにも注目することが重要なのです。

 

例えばスタンドタイプの電飾看板に関しては、目線よりも低い場所に設置することでより見てもらうことができます。一方突き出しタイプや壁付けにするタイプに関しては、目線の上になるように設置することがポイントです。

 

また、電飾看板の向きもターゲットの目線を集められるかどうかということに大きく関わってきます。人の流れにあっていない向きで電飾看板を設置しては、当然見てもらえないということは想像できるでしょう。

 

このように、電飾看板の集客アップ効果を発揮させるためには適した場所に設置することも大切となるのです。

 

5.電飾看板のデザインのコツ

電飾看板のデザインのコツ

 

電飾看板の製作をする際には、そのデザインに悩む方も多いでしょう。なおこのデザインに関しては、おしゃれにしたい、かっこよくしたいといったことが先行しがちですが、じつはそれ以前に意識しなければならないポイントがあるのです。

 

それらのポイントを押さえておかないと、そもそも表示内容をしっかりターゲットに見てもらえないということにもなりかねません。そこでここでは、そんな電飾看板のデザインのコツをご紹介していきます。

情報量を選定する

電飾看板のデザインのコツとしてはまず、書く情報量を選定するということがあげられます。表示内容は多い方がよさそうと感じる方もいるかもしれませんが、これをやってしまうとかえって見にくくなってしまうことがあるのです。

 

とくにこのことに該当するのが、突き出しタイプや壁付けにするタイプの電飾看板。これらの種類の電飾看板は、基本的にはやや離れたところにいる人を、また歩いていたり車に乗っていたりする人をターゲットとすることが多いです。

 

このことから、じっくり電飾看板を見てもらえるわけではありません。そのため、表示面の情報量は選定して伝えたいことを的確に書くことが大切となるのです。

 

なおスタンドタイプの電飾看板に関しては、逆に情報量を多く書いた方がよい場合もあります。というのもこのスタンドタイプはターゲットに、店舗の前に立ち止まらせて、電飾看板を見てもらい、入店してもらうという流れで集客することを目的としているケースがあるためです。

 

つまり、じっくりと表示面を見てもらえるということになります。そのため、十分な情報量を書くことで、興味を持ってもらえることがあるのです。

 

とはいえ基本的には見やすさを考えると、書く情報量は少ない方がよい場合が多いといえます。そのため、ターゲットに何を伝えたいのかということをしっかり考えて、情報量は選定するようにしましょう。

適切な文字サイズにする

前述の内容で、電飾看板のデザインに関しては見やすさを意識することが大切であるということはわかっていただけたでしょう。なおこのことにおいては、文字のサイズを適切なものにするということもあげられます。

 

電飾看板はその設置場所がさまざまであることから高所に取り付けるなど、ターゲットとの距離が遠いということもあるでしょう。このとき、あまりにも表示内容の文字のサイズが小さいと、そもそも何が書かれているのかがわからないということにもなりかねません。

 

そのため、ある程度認識できる文字のサイズにすることが大切となるのです。なおこの適切な文字のサイズは、電飾看板自体のサイズや上記の設置場所などによっても変わるため、事前に現地で確認をするようにしましょう。

 

6.電飾看板の価格

電飾看板の価格

 

電飾看板の設置を検討する上では、最も気になるポイントとしてその価格をあげる方も多いのではないでしょうか。そこでここでは、そんな電飾看板の価格についてご紹介していきます。

 

なお電飾看板の価格は、大きく以下のポイントで決まります。

電飾看板の価格が決まるポイント

タイプ別本体

デザイン

設置

タイプ別本体

ここまででもご紹介していますが、電飾看板の種類は大きくスタンドタイプと突き出しタイプ、そして壁付けにするタイプというものがあります。なおこれらは、それぞれで価格が異なるのです。

 

スタンドタイプ
約450mm(横)×約1,000mm(高) 約40,000円
約500mm(横)×約1,400mm(高) 約50,000円
約700mm(横)×約1,600mm(高) 約90,000円

※当サイト調べの価格。※条件:タワー型、印刷あり、設置工事なし、デザイン作成なし、蛍光灯。

 

突き出しタイプ
約450mm×約450mm 約30,000円
約900mm×約900mm 約60,000円
約600mm(横)×約2,700mm(高) 約100,000円

※当サイト調べの価格。※条件:四角型、印刷あり、設置工事なし、デザイン作成なし、蛍光灯。

 

壁付けにするタイプ
約1,800mm(横)×約600mm(高) 約100,000円
約3,600mm(横)×約1,000mm(高) 約200,000円
約4,500mm(横)×約1,000mm(高) 約250,000円

※当サイト調べの価格。※条件:四角型、印刷あり、設置工事なし、デザイン作成なし、LED。

 

また上記の表からタイプ別ではもちろん、そのサイズによっても大きく価格が変わることがわかりますね。そのため電飾看板の価格という点を検討する際には、このサイズに関してもしっかりと注目するようにしましょう。

 

なお当サイトの看板110番では、30,000円(税抜)という価格から電飾看板の製作のご依頼を受け付けています。ちなみにこの価格は、以降でご紹介していくデザインの費用が含まれている状態です。

 

上記の表においてはデザインの費用が含まれていないことを考えると、リーズナブルであるといえるでしょう。看板110番での電飾看板の製作は、お電話をいただくことでご依頼が可能となっているので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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デザイン

電飾看板を製作する上では、表示面を作成するためのデザインが必要です。なおこのデザインに関しても、作成を依頼する上では費用がかかってくるものとなります。

 

もちろんデザインを自分で作成するという場合、この費用はかかりません。しかしデザインを作成するための環境が整っていない、これだけの価格で電飾看板を製作する以上失敗したくないという方もいるはず。

 

そのような場合には、電飾看板のデザインに関してもあわせて作成を依頼した方がよいでしょう。ただその費用に関してですが、これは一概に〇〇〇円とはいえないのです。というのも、デザインの費用というものはその複雑さによって変わってくるため。

 

例をあげると、文字などの簡単なデザインであれば5,000円ほど、そこに写真などの加工が加わると10,000円ほど、そしてさらに複雑になると20,000円以上となることもあります。そのためこのデザインの費用を含め電飾看板の価格がどれくらいになるのかということは、見積りを取って確認することがおすすめです。

設置

電飾看板の製作が完了したらその後は実際に設置をすることになるわけですが、この取付作業においても費用が発生することがあります。

 

スタンドタイプの電飾看板に関しては基本的には店舗の入口付近に置くだけとなるため、費用は発生しないでしょう。しかし突き出しタイプや壁付けにするタイプは、設置場所の関係上高所作業となることもあります。その場合には、取付作業において費用が発生するのです。

 

このような設置における作業の費用は、基本的には必要な人員とかかる時間によって決まります。ただ、これはあくまでも基本です。

 

実際には、作業車の交通費や資材の運搬費などの諸経費も必要となります。また作業車に関しては、前述のように高所に電飾看板を取り付ける上では高所作業車やクレーン車などが必要となることもあり、これらには別で費用が加算されることに。

 

ここまででもわかるように、この設置においてかかる作業費用というものは状況によって変動します。そのため、前述のデザインの費用と同じようにケースバイケースとなるのです。

 

ここで大切となるのが、やはりしっかりと見積りを取るということ。業者に見積りを取ることで、具体的な電飾看板の価格を総合的に把握することができます。そのため、電飾看板の価格がいくらになるのか知りたいという場合は、まずは一度見積りを取るようにしましょう。

 

なお当サイトの看板110番では、現地調査を含んだ見積りを無料で取ることが可能です。ご相談自体も無料となっているので、具体的な電飾看板の価格を知りたいという場合は、まずは一度当サイトの看板110番へお問い合わせください。

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7.まとめ

電飾看板は夜間営業をしている店舗におすすめの、集客アップという効果を発揮してくれるツールです。なお設置する上ではその種類や選び方、デザインや上記の効果を発揮させるコツなど知っておくべきことが多くあります。ここまででそれらについては詳しく触れてきましたので、設置を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

 

なお電飾看板の製作を業者へ依頼する際には、当サイトの看板110番の利用がおすすめです。電飾看板の製作から設置まで一貫して対応ができる他、気になる価格については無料で見積りを取ることができます。ご相談は無料となっているので、まずは一度お気軽にお問い合わせください。

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